キッズ受け入れ診断

キッズ受け入れ力を診断します

まずは3分のクイック診断から。じっくり派はセクション別のフル診断(全112項目)へ。
足りない部分は「なぜ必要か」の理由と解決策までご案内します。

この診断は、子育て真っ最中のママ社員が中心の株式会社プレスリーが、実際の子連れ旅行のリアルな困りごとをもとに作りました。
診断の前に:ファミリー客の基礎知識(3分で読めます)

「ファミリー」とひとくちに言っても、子どもの年齢によって必要な設備・サービス・親の心配ごとは大きく変わります。業界での一般的な区分と合わせて押さえておきましょう。

年齢別の区分と対応ポイント

年齢業界での扱い(一般例)必要になるもの・主な心配ごと
0〜1歳
(乳児)
添い寝無料が一般的ミルク・離乳食対応、ベビーバス、おむつ処理、安全な寝床。心配ごとは夜泣きによる周囲への気兼ね、衛生面。
1〜3歳
(乳幼児)
「幼児(食事・布団なし)」
添い寝設定が多い
転落・誤飲などの安全対策、トイレトレーニング支援、食事の取り分け。心配ごとは走り回り・ぐずり。
4〜6歳
(未就学児)
「幼児(食事・布団あり/なし)」で料金が分かれる子ども用の食事・浴場のルール・遊び場。心配ごとは飽きと騒音。
小学生子ども料金(大人の70%等)大人に近い設備+子ども扱いのバランス、体験コンテンツ。添い寝可否の明示も重要。

※区分・料金設定は施設ごとに異なります。大切なのは「自館の区分が予約時に分かりやすく伝わること」です。

いまの時代の大切な視点:子育ては夫婦でするものです。「ママに優しい」など女性だけを想定した表現や、女性しか受けられないサービス設計は避けましょう(例:貸出品・特典は「保護者の方に」、ベビーベッドやおむつ替え台は男湯・女湯の両方に)。この診断の大浴場項目も「男女どちらでも満たしているか」でお答えください。
クイック診断:当たり前品質チェック
欠けると不満に直結する項目だけを集めました。お客様目線で正直にどうぞ。
未回答の項目があります

フル診断:セクションを選んでください

好きな順番で、1セクションずつ診断できます。
回答は自動保存。全9セクションで総合診断書が完成します。

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